怪我をしたときの「クイックパッド」と「キズパワーパッド」

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最近、恥ずかしながら彫刻刀で自分の手を切ってしまいました。

ごくわずかな切り傷はたまにあるのですが、その程度なら何も張らなくてもしばらく手で押さえておけば傷口からわずかに出てくる血を止めることができます。

しかし傷口が少し深くなると傷口をきれいに消毒してバンドエイドを張っていたのですが、最近ではその代りに、ここ数年でかなり普及してきた、消毒をせずに張るだけで自然治癒力で治す「キズパワーパッド」「クイックパッド」などが出てきました。

私は両方試していますがいずれも、今まで何箱購入したかわからないぐらい、お世話になっています。

そして今回の傷口は「クイックパッド」使います。

まず初めに傷口を水できれいに洗い流し、水分を取ってから、貼り付けます。

貼り付けたら5日間はそのままで、後は傷口のことを考えないようにします。

私のように何度もお世話になっている人間だから、考えないことができるのかもしれませんが、ここ数年小さな切り傷でさえほとんど経験してない人なら、不安かもしれません。

少し高いかもしれませんが、もし彫刻刀を使って仏像を彫るようなことがある場合、あらかじめ準備しておいた方が良いと思います。

傷口に貼り付けてから2~3時間で傷口の部分がテープの上から白く膨らんでくるのがわかります。

その白いものが自然治癒力に欠かせないものなのでそのまま5日間、放置しておきます。

するといつのまにか自然と治っています。

「クイックパッド」も「キズパワーパッド」も、私が使ってみた感想は、差があるとは思いません、粘着力もどちらも強いので、貼り付けた後は、水作業も普通にこなすことができます。

私は、けがをしたことがあまり周囲に知られたくないので、こっそりと貼り付けて、同じように彫刻をしています。

他の人が怪我をした場合、恥ずかしくて周りに知られたくないと同じように思っていると思われる時、周りに騒がれないよう静かにバンドを渡してあげるのも優しさなのかもしれませんね。

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怪我をしたときの「クイックパッド」と「キズパワーパッド」

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