腕時計バンドのストライブを描く (ワックマン WAKMAN)

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世間では、Appleウォッチで盛り上がっていますが、今回は1960年代のアンティークのクロノグラフのバンドをストライプ柄にしてみます。

道具は今年オープンした京都の東急ハンズで皮に描ける絵の具と筆を購入してきました。

ACRYL GOUACHE 〈アクリルガッシュ〉

色 ニュートラルグレー

 

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バンドの真ん中にグレーの線を入れていきます。

グレーですが、限りなく白に近い色なので画像では白く見えると思います。

本来ならばストライプの線を塗りたくないところはテープで貼付けてから塗るのですが、表面はでこぼことしているので、隙間なく貼付けることができないので、テープは使わないで作業を進めていきます。

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近づいてみると若干輪郭線ががたがたしています。

そこで黒の油性マジックを使って修正していきます。

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完成です。

ワックマンは今は無きブランドですが、以前はニューヨークの時計輸入商社でした。

スイスから腕時計を輸入し、自社の名前で販売していました。

ブライトリングにワックマンと併記した時計もあります。

1960年代に作られた時計でムーブメントを見ると、うっとりとして時間を忘れて時を刻む動きに見入ってしまいます。

残念ながら、スケルトンのケースではないので、ケースを外さない限り中のムーブメントが見れませんが、手で作られる極限の技術を手に巻いて一人静かに楽しんでいます。

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腕時計バンドのストライブを描く (ワックマン WAKMAN)