ウェブ上の本棚とブログと本の違い

ここ連日、私のよく使う参考資料を200冊程、高速スキャンして電子書籍を作っていました。

それら電子化した書籍を私のブログに使っているサーバーの余っている容量に、新しく非公開のブログを作り、自炊してPDF化した本をどんどん入れていきました。

そうすることで、私はパスワードさえ知っていれば自分の本棚にアクセスをする事が出来ます。

本来ならば、一般公開して皆さんと共有できた方が良いとは思うのですが、著作権の問題もありますのでこのような形になってしまいました。

しかしなぜこのような面倒くさい事をするのかというと、それはどこにいても自分の本棚にアクセスできるので場所を選ばないのでどこでも仏像の資料を見る事が出来ます。

グーグルなどの検索エンジンで調べてもわからない事もないのですが、私の知りたい情報がすぐに見つかる事もなくて、なによりも、その知りたい情報が一切掲載していない事も多いからです。

ちょっとした検索のしやすさ、最新のニュース、ちょっとした調べものにはネットでの検索は非常に便利ですが、情報の質においては、やはり本に軍配があがります。

私のブログの様に何か一つの専門に特化した情報はとくにネット検索では難しいですが、地道に古本屋を訪ね歩いて手に入れた一冊一冊の本の、その素晴らしさを改めて認識いたしました。

 

ウェブ上の本棚とブログと本の違い