キーボード(filco majestouch minila air)とマウス(Mx master)を手に入れるまで その1

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ブログの更新も一段落して、連休中は5月4日に大文字山へ行ってきてリフレッシュしてきました。

そして5日と6日はゆっくりと過ごす予定でした。

ゆっくりと過ごす 日に、今までブログで使ってきた画像や動画や記事のバックアップとブログを作成しやすい環境を整えようと考えていました。
環境を整えるというのは、キーボードとマウスを使い心地の良いものにしようと思っていました。
マウスやキーボードに関して特に今まで不便を感じたことはなかったのですが、私はノートパソコンを主に使います。

それでキーボードもマウスも新た購入する必要も特にないのですが、ノートパソコンだけでブログの更新やタイピングをすると誤操作をする頻度が結構高いと以前より感じていました。

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ごく些細なことなのですぐに訂正して問題は解決するのですが、なんとなく気にはなっていました。
それで実際によく使うマウスやキーボードは良いものであればあるほどストレスも少ないだろうということも想像ではありますが何となく感じていました。

それで、連休を使ってヨドバシカメラ京都、ビッグカメラ、エディオンなどの大型家電店を梯子しながら時間をかけて実際に触ってみることにしました。
マウスもキーボードも全く知識はありません。

しかし実は最初から気になっていた商品はありました。
そこで気になっていたキーボードをまずは家電店で手に取り、実際にタイピングしてみました。

少し癖のあるキーボードだと思いましたが思った通りとても使いやすいキーボードです。
最初から決めていたし、使いやすいのでそれでほぼ決まっていました。

早速レジに向おうと思っていたのですが、まだ時間もたっぷりあるので、その前になんとなく高級キーボードが気になりました。
高級なだけに値段も1万円以上が当たり前のものばかりです。

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メーカーを見てみるとFilcoと書いてありました。
遠目で見るとありきたりの2000円で買えるようなキーボードとそう違いがないようにも見えたので、あまり興味もわきませんでしたが、何で有線で1万以上するのだろうかと逆に興味が出てきました。
近くで見てみると赤軸、黒軸、青軸などが書かれていましたが何のことかさっぱりわからず早速説明文を読んでみるとタイピングするときの硬さの違いを色分けしていました。
キーボードの中の軸の色が違うだけで外見は黒ばかりです。

ゲームで使う人向けだったり長文を書く人向けだったり軽いタッチや反発の強いタッチなど、用途によってタッチの硬さを細かく色で選ぶことができます。
そして触ってみて初めて分かりました、感触がとてもよいと。

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いつの間にかさまざまな色軸を試していました。

黒軸の固く反発が強いのが私にはしっくりとくると感じていたのと、黒軸は長文を書くのに適しているようです。

そしていつの間にかFilcoのキーボードに心を奪われていたことに気付いていました。

それからもう一度、当初手に入れようと考えていたキーボードを触ってみると、FILCOの感触には遠く及びませんでした。

私の中では既にfilcoの majestouch minila airというタイプのキーボードに決まっていたと思うのですが、

購入するまではかなり躊躇していました。

ネットで調べてみると、様々なキーボードを試した結果最後に行き着いたキーボードがfilcoだと書いている人もいるぐらいとても評判の良いものです。

何度も何度も、もう少し安くて手に入るさまざまなキーボードの試し打ちの連続をしてましたがタイプする時の感触がとても心地よくて、最終的にはFilcoのキーボードを購入するに至ったのですが、
キーボードに1万円以上を使いたくなかったというのが理由でなかなかレジに行くのをためらっていました。

購入するその理由づけがほしくて試していたのですが、時間ももったいないとので思い切って手に入れることにしました。
そして今この瞬間にそのキーボードでタイピングしています。
実は今日のブログはタイピングがしたくてブログを更新しています。

タイプするときの感触、とても良いです。

 

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