SONY アクションカム HDR-AS30V を 車載カメラ(ドライブレコーダー)として木で改造 4 (黒の呂色漆を塗る)

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来月の21日にコペンの新型を一日レンタルする事になりました。

コペンは、ダイハツの軽のオープンカーです。

個人的にコペンは丸っこい旧型の方が好きなのですが、3年程前にレンタルで乗った事があったので、新型にしてみました。

以前作りましたアクションカムのケースがドライブレコーダとしてようやくレビューすることになります。

実はすでに完成形として拭き漆で仕上げていたのですが、それはせっかく木で作ったので木目が薄らと見えていた方が良いと考えていたのですが、いざ車に載せる事を考えるとやはり黒の方が良いだろうと思ってきました。

それで今回は呂色漆(黒い漆)を塗る事にいたしました。

 

 

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作業としてはそんなに難しい事ではなくて、平筆を使って全体に呂色漆を塗っていくのですが、気をつけなければいけないのは、厚盛りしないように薄く伸ばす事です。

部分的に厚い塗りが溜まったところが出来てしまうと、その箇所だけ縮れたようなシワができます。

厚く盛った表面が先に乾いて固まるので時間差で中身が固まるにつれ漆にシワが出来るからです。

それらを踏まえて厚いところが残らないように漆を塗って行きました。

 

 

 

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まず最初に塗りにくい内側を塗ります。

そして最後に外側を塗ります。

 

 

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上の画像が塗り立ての画像です

下の画像が一週間後です。

 

 

 

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色のテカリも落ち着き、組み立てても違和感がなくなりました。

あとは来月の試乗を試してみるだけです。

ということでダイハツの新型コペンでためしてみました。

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