ビストロキュニエットでランチを楽しんできました。

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Bistro Cugnette(ビストロキュニエット)にいってきました。

私の知り合いの岩井さんが大阪の北新地でシェフとしてフランス料理を提供しているお店です。

 

 

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店内は美しい油絵とキュニエットという光のオブジェそしてアンティークの調度品と器で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

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私たちは、ブドウジュースとジンジャエールとシェフのお任せコースを注文しました。

ブドウジュースはワインで使われるぶどうを使っています。

程よい甘さで大変美味しいジュースです。

ジンジャエールは手作りです。

ショウガからエキスを絞り出して、炭酸水で割ったものをつくっていただきました。

このジンジャエールをいただくと当たり前ですがちゃんとしたショウガの味、匂いがします。

 

ジンジャエールは好きな飲み物なので、それ以上の美味しさを今回は味わえました。

 

 

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キュニエットで提供される野菜は京都の亀岡で林農園さんが栽培されている野菜を使われています。

亀岡まで毎週シェフが野菜を仕入れに行っています。

 

野菜が大変瑞々しく食感がしゃきっとしていて美味しいです。

 

 

 

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真っ赤なお皿にフォワグラが盛りつけてあります。

赤いソースはイチジクを使っています。

フォワグラの下にも調理したイチジクの果肉入っています。

フォワグラは表面が香ばしく軽く焦がしてありますが、中はプリンのような食感でとても柔らかく軽く咬むだけで舌の上でとろけてきます。

極上の旨さです。

 

 

 

 

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香ばしい鯛とキュウリをサフランで色付けして調理した一品です。

鯛は表面に軽く焦げ目がついていますが、中の白身は柔らかい食感で鯛の味がしっかり残っています。

表面の香ばしい香りと白身の柔らかい食感が口の中で合わさって大変美味しい一品です。

 

 

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出刃包丁を使って、カウンター席の目の前で調理をしています。

じっと見られるのにはまだ慣れないとおっしゃられていたのですがついつい見てしまいます。

 

 

 

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ラム肉です。

ラム肉独特の匂い、いわゆる臭みがほとんど感じられず、大変おいしくいただきました。

ラム肉の臭みが苦手な人に是非味わっていただきたい一品です。

そのあとはデザートのプリンと木苺のアイスクリームを頂きました。

食べ終わってから実感したのですが、コース料理はいいですね。

朝の11時30分にお店がオープンするのですが、ぴったりにお店に到着して、そこからランチのラストオーダーまでの約2時間ゆっくりと味わいながら食事と会話を楽しめました。

お食事の味は申し分ないのですが、やはりシェフの人柄がとても温厚でお茶目な所がお客さんから愛されているのだなと今回改めて思いました。

お店のリンクを下記に掲載しておきます。

ビストロキュニエット http://www.cugnette.com/top.html

自然農法 林農園さん http://hayashi-nouen.petit.cc

 

 

ビストロキュニエットでランチを楽しんできました。