変人たちの狂乱 草鞋の紐を真田紐(伊藤組紐店)にして草鞋でランニングシューズを作れるか、走れるか挑戦してみる。

私がランニングを始めてからしばらくして、草鞋を作るセイタロウさんとコンタクトを取ったときのことでした。

私が何気なく草鞋で走ることできるかなと、ダメ元で聞いてみました。

すると彼は、できるかもしれないという現実的な話に急に近づいてきました。

そんな些細なことがきっかけでしたが、セイタロウさんに丁寧に調べていただき、実際に草鞋を使って走っている人のブログなどもあって、さらにできるかもしれないが走れるんだという確信にまで到達することができました。

ワラーチ・プロジェクト

そこで大きな問題は20キロないし40キロの距離を走り続けると紐が切れてしまいます。

そこで必要になってくるのが、私の走り方を変えることと丈夫な真田紐を使うことです。

私の場合・フォアフッドつま先からの着地から、重心を絶えず前に倒した状態で足全体で着地するミッドフットに変更することです。

そして、真田紐は絹でできた非常に丈夫な紐です。

軸に使うだけでなく日本刀にも使われたりと非常に多岐にわたって昔から使われていました。

そんな真田紐を早速、買い求めてきました。

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一番上の2色は4分です。それぞれ10尺(3メートル程)あります。

真ん中の2色は5分です。それぞれ10尺(3メートル程)あります。

一番下の紐は幅が6分の綿でできた紐です。9メートルあります。

片方の足につき1メートル50センチですので、7足程作れると思いますが、今回の企画は僕たちの遊びみたいなものです失敗はつきもの、一足できたら十分だと思います。

仮にできなかったら、誰かがこのブログを見てさらに改善をしていただければと思います。

 

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早速、真田紐が旅立ちます。

 

 

変人たちの狂乱 草鞋の紐を真田紐(伊藤組紐店)にして草鞋でランニングシューズを作れるか、走れるか挑戦してみる。