真言宗智山派

真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)は、日本における仏教の宗派の一つ。

弘法大師空海を始祖とし、真言宗中興の祖・興教大師覚鑁(1095年-1144年)を開祖とする新義真言宗と呼ばれる宗派の中の一つ。天正5年(1577年)に根来山の能化職となった玄宥(1529年-1605年)が、天正13年(1585年)、秀吉による紀州征伐で焼き滅ぼされた根来山 智積院を、慶長6年(1601年)、徳川家康の許可を受け寺領(豊国神社付属寺院の土地建物)を拝受し復興させたことを端緒に創建されることとなった宗派である。

宗紋
桔梗紋

真言宗智山派 宗紋

本尊
金剛界大日如来
金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅

参照Wikipedia


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