自画像の彫刻 6

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前回うっすらと目を刻みました。

それで感じを掴み、修正を加えもう一度目を彫り角度や位置を若干変更するために目を削って薄く刻んだ所を消します。

 

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さらに目を薄らと刻みます。

私が最初に目を薄らと彫った時は目の感じを掴むため何度か彫る余地を残して彫りました。

そして今回も、もう一度薄らと彫っています。

今回は最初に目を小さく開けて徐々に広げていくやり方です。

目のラインをきっちりと決めて図を鉛筆で描くと、バランスが悪くなる可能性が高いです。

もちろん左右対称になりますが、硬い表情になります。

そのため、目のラインを作図するときは、薄らと描き、そのラインよりも細く目を描き、徐々に広げるやり方が一番良いように私は感じます。

 

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