実は以前より試したいと思っていた事がありました。
それはカメラにストラップを取り付ける事です。
なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、私は香合佛でも使用している伊藤組紐店の真田紐を使いたいと思っていました。
組紐店で使用する紐は使えば使う程柔らかく滑らかな感触になります。
その感触が好きでどうしても組紐店の紐を使いたいので早速、組紐店へ直接カメラを持って組紐店で色を選んでみました。
真田紐の幅は2分(約6ミリ)、3分(約9ミリ)、4分(約12ミリ)と尺貫法が使われていますが、持っていったカメラは6ミリよりも若干小さかったので一番幅の狭い3分に決めました。
次に色を決めるのですが、最初に考えていた色のイメージがあったのですが、紐とカメラを合わせてみるとどうも相性があまり良くなさそうなので、無難な黒一色に使用かとおもっていました。
しかし、画像にもありますが、このカラフルな色目の紐が意外と合うのではないだろうかと思って少し冒険しますが、こちらの紐に決めました。
穴に真田紐を通すのは思っていたとおり難しかったので、テープを先に付けて、テープの先を細くして穴を通す事にしました。
テープの先は入ったのですが、紐のところまで入ると厚みがテープの分増しているのと、もともと丈夫な紐なのでなかなか入りませんでした。
穴がL字に曲がっているので、下の画像のように、紐を思いっきり差し込んで先の方は横に通るように細い糸を軽く引っ張りながら押し込んで何とか通す事が出来ました。
かなりきつく入っているので結ばなくても問題なく固定されています。
今回はとりあえず単純に結んでいますが、また他の方法が見つかったらその時まで上下の画像の用に利用しようとかんがえています。